さっと読める株ニュース【朝版】2026年10月8日

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① 市場ダッシュボード

10月8日の東京株式市場は、日経平均70,000円の攻防が最大の焦点です。

前日10月7日の日経平均は70,035.71円、前日比648.27円安(-0.92%)。3営業日ぶりに反落しましたが、終値では70,000円台を維持しました。

一方、7日の米国市場も主要3指数が下落。米長期金利の上昇を背景に、前日まで最高値を更新していた米国株にも利益確定売りが広がりました。

主要市場指標

指標 最新確認値 前日比
日経平均 70,035.71円 -0.92%
TOPIX 4,154.11 -0.70%
ドル円 158.03円 時点差のため省略
VIX 15.14 +0.87%

日経平均とTOPIXは10月7日の東証終値です。

ドル円は10月8日午前2時時点の確認値。7日の東京市場では158円50銭まで上昇した後、夕方には157円95銭まで下落しました。

VIXは10月7日の米国市場終値。前営業日の15.01から上昇しましたが、依然として15台です。

市場別騰落銘柄数

10月7日の東証は、3市場すべてで値下がり銘柄が優勢となりました。

市場 値上がり 値下がり
プライム 523 970
スタンダード 531 830
グロース 192 348

※プライムは10月7日15時35分公表の株探・松井証券集計。スタンダードは同日大引け、グロースはフィスコの同日大引け集計です。

10月6日は幅広い市場で値上がり銘柄が優勢でしたが、7日は一転して売りが広がりました。

重要なのは、日経平均だけでなく市場全体の需給が悪化したことです。

今日の寄付きでは、指数の反発だけでなく、値上がり銘柄数が回復するかを確認します。

② 前日のマーケット異変速報

10月7日の最大の異変は、東証33業種のうち25業種が下落したことです。

前営業日の10月6日は30業種が上昇していましたが、わずか1日で資金の流れが大きく変化しました。

東証33業種騰落率

業種 騰落率
電気・ガス業 +0.59%
ゴム製品 +0.49%
情報・通信業 +0.24%
食料品 +0.23%
不動産業 +0.14%
建設業 +0.09%
ガラス・土石製品 +0.09%
陸運業 +0.09%
医薬品 -0.02%
空運業 -0.13%
化学 -0.15%
サービス業 -0.17%
金属製品 -0.18%
小売業 -0.19%
繊維製品 -0.25%
パルプ・紙 -0.34%
石油・石炭製品 -0.35%
輸送用機器 -0.37%
精密機器 -0.41%
水産・農林業 -0.43%
その他金融業 -0.49%
その他製品 -0.51%
機械 -0.57%
倉庫・運輸関連業 -0.76%
卸売業 -0.83%
海運業 -0.86%
保険業 -0.92%
電気機器 -0.97%
鉱業 -1.19%
鉄鋼 -1.33%
証券・商品先物取引業 -1.34%
非鉄金属 -1.71%
銀行業 -2.05%

※10月7日15時45分公表のフィスコ業種別ランキングで確認した数値です。

上昇率トップは電気・ガス業の+0.59%。

一方、銀行業は-2.05%で下落率トップとなりました。

前日に強かった非鉄金属も-1.71%と反落しています。

AI・半導体だけでなく、金融・非鉄・景気敏感株にも利益確定売りが広がったことが確認できます。

値上がり率上位

銘柄 終値 騰落率
ショーケース(3909) 248円 +25.25%
ブロードバンドセキュリティ(4398) 2,322円 +20.81%
ジィ・シィ企画(4073) 901円 +19.97%
バーチャレクス・ホールディングス(6193) 1,225円 +15.46%

市場全体が下落するなか、サイバーセキュリティ関連などに短期資金が集中しました。

値下がり率上位

銘柄 終値 騰落率
note(5243) 3,150円 -18.18%
WIZE(3664) 20円 -13.04%
アイズ(5242) 1,929円 -12.79%
カルナバイオサイエンス(4572) 360円 -11.98%

note(5243)は決算発表後の売りが優勢となった銘柄です。

好業績であっても、株価に期待が先行している場合には利益確定売りが強まることがあります。

ストップ高・ストップ安

10月7日は、確認できた市場集計でストップ高3銘柄、ストップ安1銘柄でした。

ストップ高となった主な銘柄は、ショーケース(3909)、ブロードバンドセキュリティ(4398)、ジィ・シィ企画(4073)です。

note(5243)はストップ安水準まで下落しました。

異変監視銘柄

固定監視基準は以下のとおりです。

IRなしで株価±10%以上、または出来高10%以上増。

10月7日の株価変動基準に該当し、同日の個別IRを確認できなかった銘柄を暫定監視対象として整理します。

銘柄 株価異変
ショーケース(3909) +25.25%
ブロードバンドセキュリティ(4398) +20.81%
ジィ・シィ企画(4073) +19.97%
WIZE(3664) -13.04%
アイズ(5242) -12.79%

※IRなしの判定は確認できた開示情報に基づく暫定判定です。未確認の適時開示が存在する可能性は残ります。

出来高増加の確認例

ジィ・シィ企画(4073)は、10月6日の出来高127万7,800株に対し、10月7日は165万800株でした。

前日比で約29.2%増加しており、出来高10%以上増の監視基準にも該当します。

その他の銘柄については、前日出来高との比較を確認できないものを推測で追加していません。

③ 前日の重要ニュース

米国株が最高値圏から反落

10月7日の米国市場では、NYダウ、S&P500、NASDAQがそろって下落しました。

指数 前日比
NYダウ 約-0.66%
S&P500 約-0.22%
NASDAQ 約-0.22%

米長期金利の上昇が株式市場の重しとなり、前日まで最高値を更新していた米国株にも利益確定売りが広がりました。

米国の半導体関連株も下落しており、日本市場では東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)、ディスコ(6146)などへの影響が注目されます。

日経平均は70,000円台を維持

10月7日の日経平均は70,035.71円。

日中高値は70,793.29円、安値は70,017.19円でした。

高値から大きく下落したものの、安値でも70,000円を割りませんでした。

ただし、終値は大台をわずかに上回る水準です。

今日の東京市場では、70,000円を支持線として維持できるかが重要になります。

FOMC議事要旨で金融政策への見方が分かれる

米連邦準備制度理事会が公表した9月のFOMC議事要旨では、利上げの必要性について参加者の見解に違いがあったことが示されました。

エネルギー価格上昇によるインフレへの対応を重視する見方と、需要抑制の必要性を重視する見方がありました。

米国では長期金利の上昇が株価の重しとなっており、今日の日本市場でも金利変動に敏感な成長株への影響が注目されます。

サイバーセキュリティ関連に資金集中

10月7日は市場全体が下落するなか、サイバーセキュリティ関連株が大幅上昇しました。

ショーケース(3909)は+25.25%、ブロードバンドセキュリティ(4398)は+20.81%。

さらにサイバーセキュリティクラウド(4493)も+9.17%となりました。

夜間PTSでも関連銘柄への買いが確認されています。

ただし、短期資金が集中しているため、今日の寄付きでは急騰と急反落の両方に注意が必要です。

引け後の企業開示で決算銘柄に注目

10月7日引け後には、複数の企業が決算や業績修正を発表しました。

日本ファルコム(3723)は2026年9月期の経常利益予想を22億円から28億円へ上方修正。期末配当予想も10円から60円へ引き上げました。

三協立山(5932)は2027年5月期第1四半期の経常利益が24億2,800万円の黒字となり、前年同期の赤字から黒字転換しました。

ツルハホールディングス(3391)は上期経常利益が前年同期比90.3%増の548億円となりました。

一方、わらべや日洋ホールディングス(2918)は通期経常利益予想を76.5億円から60.5億円へ下方修正しました。

これらは企業開示として確認した情報であり、夜間PTSの取引データとは分離して評価します。

④ 注目テーマ(資金循環)

AI・半導体

項目 内容
資金 流出優勢
代表銘柄 東京エレクトロン(8035)
代表銘柄 アドバンテスト(6857)

理由: 国内では前日までの急上昇を受けて利益確定売りが優勢となりました。

さらに10月7日の米国市場でも半導体関連株が下落しています。

今日の寄付きでは、売りが一巡するかを確認します。

サイバーセキュリティ

項目 内容
資金 流入継続
代表銘柄 ショーケース(3909)
代表銘柄 ブロードバンドセキュリティ(4398)

理由: 10月7日は市場全体が下落するなかでも関連銘柄が大幅上昇しました。

夜間PTSでも一部銘柄に買いが続いています。

ただし、短期資金の集中による値動きの拡大に注意が必要です。

決算・業績修正

項目 内容
資金 個別流入期待
代表銘柄 日本ファルコム(3723)
代表銘柄 三協立山(5932)
代表銘柄 ツルハホールディングス(3391)

理由: 引け後の業績上方修正や好決算を受け、夜間PTSで上昇した銘柄があります。

市場全体の地合いが弱い場合でも、業績材料を持つ銘柄への個別物色が続くか注目です。

金融・非鉄金属

項目 内容
資金 流出優勢
代表銘柄 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
代表銘柄 三井金属(5706)

理由: 10月7日は銀行業が-2.05%、非鉄金属が-1.71%となりました。

前日に強かった業種にも売りが広がっており、今日の反発力が資金循環の確認材料になります。

⑤ 注目銘柄

東京エレクトロン(8035)

チャート: 10月7日は半導体関連への利益確定売りが優勢となり、日経平均を約154円押し下げる要因となりました。

需給: 日経平均への寄与度が大きく、指数の方向性に影響しやすい銘柄です。

材料: 米国市場では10月7日に半導体関連株が下落しました。

リスク: 国内外で半導体株への売りが続けば、日経平均70,000円割れにつながる可能性があります。

注目理由: 今日の指数の方向性を確認するうえで重要な主力銘柄です。

監視ポイント: 寄付き後の売りが一巡するか、日経平均と連動して下値を切り下げるか。

日本ファルコム(3723)

チャート: 10月7日の東証終値は2,600円。

需給: 夜間PTSでは東証終値を大きく上回る取引が確認されています。

材料: 2026年9月期の経常利益予想を22億円から28億円へ上方修正。

期末配当予想も10円から60円へ増額しました。

リスク: 好材料を寄付き段階で大きく織り込んだ場合、利益確定売りが出る可能性があります。

注目理由: 業績上方修正と増配という複数の材料が確認されています。

監視ポイント: 寄付き後も買いが継続するか、PTSで形成された価格水準を維持できるか。

三協立山(5932)

チャート: 10月7日の東証終値は629円。

需給: 引け後決算を受け、夜間PTSでは東証終値を上回る取引が確認されています。

材料: 2027年5月期第1四半期の連結経常利益は24億2,800万円の黒字。

前年同期は12億700万円の赤字でした。

通期経常利益計画15億円に対する進捗率は161.9%です。

リスク: 第1四半期の進捗率だけで通期の上方修正を断定することはできません。

注目理由: 前年同期からの黒字転換と利益進捗が明確な材料です。

監視ポイント: 寄付き後の出来高と、決算を評価する買いの継続性。

サイバーセキュリティクラウド(4493)

チャート: 10月7日の東証終値は2,858円、前日比+9.17%。

需給: サイバーセキュリティ関連への短期資金流入が継続しています。

材料: 10月7日の夜間PTSでも大幅上昇が確認されました。

リスク: 連日の上昇による過熱感と、短期資金の急速な流出。

注目理由: 市場全体が下落するなかでも資金が向かったテーマの代表銘柄です。

監視ポイント: 寄付き後に高値を維持できるか、関連銘柄にも買いが広がるか。

わらべや日洋ホールディングス(2918)

チャート: 10月7日の東証終値は2,613円、前日比-1.17%。

需給: 引け後の業績下方修正を受け、今日の本市場での反応が注目されます。

材料: 2027年2月期の通期経常利益予想を76.5億円から60.5億円へ下方修正。

前期比18.4%減益の見通しとなりました。

リスク: 下方修正を受けた売り圧力が強まる可能性があります。

注目理由: 好決算銘柄だけでなく、業績悪化銘柄への市場の評価も確認できます。

監視ポイント: 寄付き後の売り圧力と下値での買い需要。

⑥ 夜間PTS異変

10月7日のPTSナイトタイムセッションでは、企業決算や業績修正を受けた銘柄と、サイバーセキュリティ関連の上昇が目立ちました。

夜間PTS市場の状況

10月7日17時30分時点の松井証券・株探集計では、293銘柄の売買が成立しました。

項目 銘柄数
値上がり 137
値下がり 134

日経平均構成銘柄では57銘柄の売買が成立し、22銘柄上昇、28銘柄下落でした。

以下の個別銘柄データは、10月8日午前0時21分更新の夜間PTSランキングで確認した数値です。

PTS上昇銘柄

銘柄(コード) PTS株価 東証終値比
サイバーセキュリティクラウド(4493) 3,358円 +17.49%
三協立山(5932) 701円 +11.45%
日本ファルコム(3723) 2,880円 +10.77%
ブロードバンドセキュリティ(4398) 2,568.4円 +10.61%
ジィ・シィ企画(4073) 984.1円 +9.22%
カウリス(153A) 2,470円 +8.95%
ZenmuTech(338A) 5,349円 +7.19%
ツルハホールディングス(3391) 2,205円 +5.76%

サイバーセキュリティクラウド(4493)は東証終値比+17.49%と大幅上昇。

一方、三協立山(5932)、日本ファルコム(3723)、ツルハホールディングス(3391)は、確認できた企業開示が翌日の注目材料です。

PTSの値上がり率だけでなく、材料の有無を分けて評価することが重要です。

PTS下落銘柄

銘柄(コード) PTS株価 東証終値比
アルゴグラフィックス(7595) 926円 -24.47%
フィデアホールディングス(8713) 2,257.9円 -17.98%
リリカラ(9827) 562円 -14.85%
Def consulting(4833) 50.3円 -5.09%
Liberaware(218A) 1,000円 -4.58%

下落率上位には出来高が非常に少ない銘柄も含まれています。

アルゴグラフィックス(7595)は100株、フィデアホールディングス(8713)は400株、リリカラ(9827)は100株の取引でした。

少量の売買で形成されたPTS価格は、翌日の東証寄付き価格を示すものではありません。

PTS出来高

銘柄(コード) 出来高
サイバーセキュリティクラウド(4493) 405,500株
三協立山(5932) 94,000株
カウリス(153A) 77,900株
ブロードバンドセキュリティ(4398) 67,300株
日本ファルコム(3723) 12,100株

※上記は10月8日午前0時21分更新時点の確認値です。夜間セッション終了時点の最終出来高ではありません。

売買代金については、同一条件で比較できる確定ランキングを確認できなかったため、推測値は掲載していません。

夜間PTSは午前6時まで取引されます。

午前0時21分以降の価格・出来高の変化については、確認できた数値がないため補完していません。

⑦ 今日の注目ポイント

寄付き戦略:70,000円の攻防

今日10月8日の最大の焦点は、日経平均70,000円を維持できるかです。

前日終値は70,035.71円。

70,000円との差はわずか35.71円です。

さらに、7日の米国市場では主要3指数が下落しました。

寄付きで70,000円を割り込む場合には、下落後に買い戻しが入るか、それとも売りが継続するかを確認します。

反対に70,000円を維持できた場合は、半導体主力株の反発と市場全体の値上がり銘柄数が重要になります。

重要ポイント① 半導体株の売りが一巡するか

10月7日は国内半導体関連株に利益確定売りが広がりました。

米国市場でも半導体関連株が下落しています。

東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)、ディスコ(6146)などの寄付き後の値動きを確認します。

日経平均が反発しても、半導体株が弱いままであれば上値は重くなる可能性があります。

重要ポイント② 市場全体の需給改善

10月7日は東証33業種中25業種が下落。

プライム、スタンダード、グロースのすべてで値下がり銘柄が優勢となりました。

今日は指数の上昇率だけでなく、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回る市場が増えるかを確認します。

指数だけの反発と、市場全体の反発は分けて評価する必要があります。

重要ポイント③ 決算銘柄への資金流入

10月7日引け後には、好決算や業績修正を発表した企業が複数ありました。

日本ファルコム(3723)は業績上方修正と増配。

三協立山(5932)は第1四半期の黒字転換。

ツルハホールディングス(3391)は上期大幅増益。

一方、わらべや日洋ホールディングス(2918)は通期業績予想を下方修正しました。

今日の寄付きでは、決算内容に対する評価がどの程度株価に織り込まれるかを確認します。

重要ポイント④ サイバーセキュリティ関連

10月7日はサイバーセキュリティ関連が市場全体の下落に逆行して上昇しました。

夜間PTSでも関連銘柄への買いが確認されています。

ただし、短期間で大幅上昇した銘柄も多く、急騰後の利益確定売りには注意が必要です。

テーマ全体に資金が残るか、特定銘柄だけの上昇に変化するかが監視ポイントです。

重要ポイント⑤ 米国金利と為替

10月7日の米国市場では、長期金利の上昇が株価の重しとなりました。

FOMC議事要旨でも金融政策を巡る見方の違いが確認されています。

ドル円は10月8日午前2時時点で158.03円。

今日の東京市場では、為替が158円台を維持するか、米国金利上昇への警戒が続くかを確認します。

今日のリスク

最大のリスクは、日経平均70,000円割れをきっかけに利益確定売りが再び強まることです。

前日は市場全体で値下がり銘柄が優勢となり、米国市場も下落しました。

一方、引け後の好決算銘柄やサイバーセキュリティ関連には個別材料があります。

今日の相場では、指数全体の下落と個別材料株の上昇が同時に起こる可能性があります。

70,000円の維持、半導体株の反発、市場全体の値上がり銘柄数、決算銘柄への資金流入を中心に確認します。

編集部コメント

昨日の日経平均は648円安の70,035.71円となりました。

前日までの急上昇に対する利益確定売りが広がり、東証33業種では25業種が下落。

プライム・スタンダード・グロースのすべてで値下がり銘柄が優勢となり、市場全体の需給が悪化しました。

さらに昨夜の米国市場も主要3指数が下落しています。

今日の日本株は、70,000円を維持できるかどうかが重要な局面です。

ただし、相場全体が弱いからといって、すべての銘柄が同じ方向へ動くわけではありません。

昨日はサイバーセキュリティ関連に短期資金が集中し、引け後には好決算や業績上方修正も発表されました。

日本ファルコム(3723)や三協立山(5932)など、企業業績を材料とする銘柄への資金流入も注目されます。

今日確認したいのは、単に日経平均が上がるか下がるかではありません。

「7万円の攻防」「半導体株の需給」「市場全体の値上がり銘柄数」「決算銘柄への資金循環」の4点です。

指数の動きと個別銘柄の動きを分けて確認することで、市場の変化をより正確に把握できます。

本記事は情報提供を目的としたものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

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